Garbanzo

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製品コード BBT-001

GarbanzoはCOPPERモジュールのMWPC読み出し用ドーター・ボードです。

※COPPERモジュールは高エネルギー加速器研究機構で開発された物理学実験・素粒子実験等に使用されるVME 9U モジュールです。
※MWPC:マルチ・ワイヤー・プロポーショナル・チェンバー

Garbanzoの動作

検出器からの差動入力信号(ECLまたはLVDS)は、サンプリング・クロックでサンプルされ、LVTTLにレベル変換された後バッファ・メモリに順次書き込まれて常に最新データの一定数がメモリ上に保存されます。
トリガー信号が入力されると、その前後一定時間のサンプリング分(コンピュータから設定可能)が、システム・クロックによりCOPPERマザーボード上のFIFOメモリに送られて書き込まれます。

  • 入力信号:差動信号(ECL/LVDS)×32チャンネル
  • チャンネル数:32(コネクター:KEL 8831E-068-170L-F)
  • サンプリング・クロック:100MHz
  • システム・クロック:40MHz
  • クロック/ゲート信号入力:1(LEMO 型コネクター,NIM負信号,50Ω)
  • 外形寸法:76×186(mm)

※仕様は予告なく変更されます。
※本基板は高エネルギー加速器研究機構のライセンス供与を受けて製作されています。
※本製品の保証期間はご購入後1年間です。